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「謙遜」の美学。もう良くない?自分の良さを認めよう!

「謙遜」の美学、もう良くない?

あなたすごいね!カッコいいね!イケてるね!

そんな事を言われたとしても、

イヤイヤイヤ、そんな事ないですよ。

日本人なら良く目にするこのやりとり、身に覚えある人も多いでしょう

今回はこんな謙遜について話をしたいと思います。

謙遜とは

「謙遜」


自分
能力価値などを低く評価すること。控えめ振る舞うこと。

世界の常識は「謙遜」じゃない

この謙遜の文化は、日本以外無いらしくて、外国人は日本人が褒めても褒めても、イヤイヤイヤって謙遜し、自分を低く見せるのがすごく不思議なんだそうです。

例えば何かくれるときも

日本人

「つまらないものですが…」

外国人

「つまらないものなんか要らん」

となる訳です。

他にも欧米では、褒められたのを「そんなことない」と否定ばかりしていたら、周囲に変人や嘘つき扱いされる事もあるそうです。

褒めてんだから、ありがとうでよくない?

自分の良さを認めよう

あなたがあなたの憧れの人に自分の良さをアピールする機会を手にしたとき、

「僕なんて…」

あなたは謙遜しますか?それが正解だと思えますか?

自分の良さを知り、アピールできる力を普段から身につけないと、あなたがどんな凄い力を持ってる素晴らしい人間でも、あなたの良さは誰もわかってくれません。

謙遜は正解ではない

あなたの良いところ、あなたをどう活かせば良いのか、あなたの唯一無二の素晴らしさは、あなたが1番知っているのです。

世間のため、人の役にたつ為に、まず自分を認めてあげましょう